一人ではなく、チームの総合力で支える。
2E Consultingのパートナー講師は、共通して3つの経験を持っています。
01. 事業会社でマネジメントを経験していること
02. 人と組織の課題に伴走するコーチであること
03. 課題解決力
この3つを併せ持つからこそ、机上の理論ではない、現場で実際に活かせる学びを提供できます。
一方で、お客様が抱える課題や目指す組織の姿は、それぞれ異なります。
必要とされる支援も、最適な講師も一社ごとに違います。
だからこそ私たちは、多様なバックグラウンドを持つ講師陣の中から、お客様に最もふさわしい一人を選び、専任としてアサインします。
また、私たちがチーム体制を大切にしている理由は、もう一つあります。
担当講師に万一のことがあっても、同じメソッドを共有する他の講師がすぐにサポートに入れる。
途切れのない伴走をお約束できるのも、私たちがチームで臨むからこそです。
多様な経験を持つプロフェッショナルが、一つのメソッドのもとに集う。
私たちはその総合力で、明日の管理職を、しなやかに強くする。管理職を「罰ゲーム」にしない組織づくりを、お客様とともに実現します。

講師の選定基準
2E Consultingでは、お客様の大切な人材育成をお任せいただくにふさわしい講師を、明確な基準にもとづいて選定しています。
私たちが大切にしているのは、次の3つの要件です。
コーチとしての確かな実績
人や組織の課題に深く伴走してきた、プロフェッショナルとしてのコーチング経験を積んでいること。
国際コーチング連盟(ICF)認定資格保有者をはじめ、高い専門性と実績を持つ講師が在籍しています。資格や肩書だけでなく、「人が本来持つ力を引き出す」というコーチングの本質を理解し、実践できることを重視しています。
事業会社でのマネジメント経験
自らも組織の中で人を率い、成果と人材育成の両立に向き合ってきた経験を持つこと。
管理職の喜びも難しさも、現場のリアリティとして理解しているからこそ、受講者の悩みに本当の意味で寄り添えます。机上の理論ではなく、実務に裏打ちされた言葉で語れる講師であることを、大切にしています。
2E Consultingのビジョンへの共感
私たちは、「明日の管理職を、しなやかに強くする」というビジョンを掲げています。
抱え込まず、折れず、周囲を活かしながら成果を出し続ける、そんな管理職を育てたい。その想いに共感し、「違いと向き合う」「信頼で動く」「逃げずに成長する」という価値観を、自らの関わりの中で実践できることも重要な選定基準です。担当する講師が変わっても提供する価値が変わらないのは、全員が同じビジョンと価値観を共有しているからです。
プロジェクト体制図 One Team
専任講師・バックアップ講師・サポート社員(2E事務局)の3者が、一つのチームとしてお客様に伴走します。役割は異なりますが、全員が「2Eメソッド/Vision」という共通軸の上に立ち、密に連携します。

